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	<title>お知らせ</title>
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	<description>心斎橋ともえ整骨院｜大阪府大阪市中央区で施術を行っている整骨院</description>
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	<title>お知らせ</title>
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	<item>
		<title>当院で行っているソフトな施術と、一般的な「マッサージ」や「ストレッチ」との違いについて</title>
		<link>https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/653</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Sep 2026 05:19:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[マッサージ，ストレッチ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、心斎橋ともえ整骨院の武津です。整体や整骨院の施術というと、「硬くなった筋肉を強く押す」「凝っているところを揉みほぐす」「硬い筋肉をストレッチで伸ばす」といったイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。当 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、心斎橋ともえ整骨院の武津です。<br /><br />整体や整骨院の施術というと、<br />「硬くなった筋肉を強く押す」<br />「凝っているところを揉みほぐす」<br />「硬い筋肉をストレッチで伸ばす」<br />といったイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。<br /><br />当院の施術では、強く押したり揉みほぐしたりすることはほとんどありません。<br />初めて施術を受けた方から、<br />「思っていたよりソフトですね」<br />と言われることもあります。<br /><br />では、身体を整えるためには、強い刺激は必要ないのでしょうか？<br /><br />今回は、当院が<span style="color: #ff6600;">ソフトな施術を行っている理由</span>と、<span style="color: #ff6600;">マッサージやストレッチとの違い</span>についてお話しします。<br /><br /></p>
<h2>当院の施術とマッサージ・ストレッチの違い</h2>
<p>①施術で大切にしていること<br />②なぜソフトな施術なの？<br />③マッサージとの違い<br />④ストレッチとの違い<br /><br /></p>
<h3>①施術で大切にしていること</h3>
<p>私が施術する際に大切にしているのは、<br /><span style="color: #ff6600;">「施術者が身体を無理に変える」のではなく、身体が自らバランスを取り直しやすい状態をつくること</span>です。<br /><br />例えば、姿勢が崩れているからといって、身体を外から決められた形に合わせればよいとは限りません。<br /><br />身体の動きにくさが改善すると、立ち方や姿勢、身体全体のバランスが自然に変化することがあります。<br /><br />そのため当院では、施術前に姿勢や身体の動きを確認し、<br />「どこが動きにくくなっているのか」<br />「どのような動きで負担がかかっているのか」<br />といったことを考えながら施術しています。<br /><br /><span style="color: #ff6600;">無理に形をつくるのではなく、身体が本来持っている動きやすさを引き出していく。</span><br /><br />これが、私が施術するうえで大切にしている考え方です。<br /><br /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/1000016647-300x200.jpg" alt="" class="wp-edited-image" /><br /><br />当院の整体メニューや施術全体については、こちらでも詳しくご紹介しています。<br /><a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/seitai">心斎橋ともえ整骨院｜当院の施術について</a><br /><br /></p>
<h3>②なぜソフトな施術なの？</h3>
<p>「もっと強く押されると思っていました」<br /><br />初めて施術を受けた方から、このように言われることがあります。<br /><br />しかし、身体に変化を起こすために、必ずしも強い刺激が必要だとは考えていません。<br /><br />大切なのは力の強さではなく、<span style="color: #ff6600;">身体の状態に合わせて、必要な場所へ適切な刺激を加えること</span>です。<br /><br />当院では、筋肉を強く押したり揉んだりするのではなく、<span style="color: #ff6600;">筋膜や腱にやさしく働きかけながら、筋肉が伸び縮みしやすい状態</span>を目指して施術します。<br /><br />実際には、<br />「これだけでいいんですか？」<br />と驚かれるほど軽い刺激になることもあります。<br /><br />強い力で身体を変えようとするのではなく、<span style="color: #ff6600;">身体が動きやすくなるためのきっかけをつくる。</span><br />そのため、当院では身体への負担が少ないソフトな施術を行っています。<br /><br /></p>
<h3>③マッサージとの違い</h3>
<p>「マッサージやもみほぐしとは何が違うのですか？」<br />という質問もよくいただきます。<br /><br />マッサージやもみほぐしでは、硬くなった筋肉を押したり揉んだりすることで、筋肉の緊張を和らげたり、心地よさを得たりすることを目的とする場合があります。<br /><br /><br />一方、当院では<span style="color: #ff6600;">筋肉を揉みほぐすことを施術の中心にはしていません。</span><br /><br />筋膜や腱にやさしく働きかけ、身体を動かすときに<span style="color: #ff6600;">筋肉が伸び縮みしやすい状態</span>を目指します。<br /><br />また、<br />「肩が凝っているから肩を施術する」<br />「腰が痛いから腰だけを施術する」<br />とは限りません。<br /><br />例えば肩の動きには、首や腕、肩甲骨、体幹なども関係しています。<br />身体の状態を確認したうえで、必要であれば気になる場所から離れた部分にも施術します。<br /><br />マッサージと当院の施術は、どちらが良い・悪いというものではありません。<br /><span style="color: #ff6600;">身体に対してどのような方法で働きかけ、何を目指しているのかが違う</span>と考えていただくと分かりやすいと思います。<br /><br /></p>
<h3>④ストレッチとの違い</h3>
<p>ストレッチも、身体の柔軟性を保ったり、動きやすくしたりするためによく行われる方法です。<br />参照：<a href="https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/exercise/s-04-006">厚生労働省｜ストレッチングの効果</a><br /><br />ただ、身体が動きにくくなっているとき、必ずしも<span style="color: #ff6600;">「筋肉が縮んで硬くなっている」だけとは限りません。</span><br /><br />筋肉は、伸びるだけではなく、縮むことで身体を動かしています。<br /><br />そのため当院では、一方向へ大きく伸ばすことだけではなく、<span style="color: #ff6600;">筋肉が必要に応じて伸びたり縮んだりしやすい状態にすること</span>を重視しています。<br /><br />ストレッチを否定しているわけではありません。<br />身体の状態に合ったストレッチは、日頃のセルフケアとしても役立ちます。<br /><br />当院の施術はストレッチの代わりというより、<span style="color: #ff6600;">身体を動きやすい状態に整えることで、その後のストレッチや運動も行いやすくするもの</span>と考えています。<br /><br /></p>
<h3>さいごに</h3>
<p>今回は、<br />「なぜソフトな施術なのか」<br />「マッサージとは何が違うのか」<br />「ストレッチとは何が違うのか」<br />についてお話ししました。<br /><br />身体を整えるために、必ずしも強く押したり、硬いところを揉みほぐしたりする必要があるとは限りません。<br /><br />当院では、お身体の状態や動きを確認しながら、<span style="color: #ff6600;">筋膜や腱にやさしく働きかけ、身体全体が動きやすい状態</span>を目指して施術しています。<br /><br />「強く押される施術が苦手」<br />「揉んでもらっても、また同じところが気になる」<br />「ストレッチをしているけれど、身体が動きにくい」<br />という方は、お気軽にご相談ください。<br /><br />この記事を書いた人<br />心斎橋ともえ整骨院　院長 武津 直<br />柔道整復師<br /><a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/greeting">院長紹介はこちら</a><br /><br /></p>The post <a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/653">当院で行っているソフトな施術と、一般的な「マッサージ」や「ストレッチ」との違いについて</a> first appeared on <a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com">心斎橋ともえ整骨院</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>12月10日、11日に開催された「整体日本一決定戦2025」に今年も再び出場しました</title>
		<link>https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/617</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Dec 2025 10:38:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[整体日本一決定戦]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.shinsaibasi-tomoe.com/?p=617</guid>

					<description><![CDATA[<p>2025年12月10日〜11日、東京・有明コロシアムで開催された 「整体日本一決定戦2025」に参加しました。 昨年に引き続き、2度目の参加となります。 昨年の大会については、以下のリンクもご覧になってみてください。（心 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[2025年12月10日〜11日、東京・<wbr />有明コロシアムで開催された
<div dir="auto"><span style="color: #ff6600;">「整体日本一決定戦2025」</span>に参加しました。</div>
<div dir="auto">昨年に引き続き、2度目の参加となります。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">昨年の大会については、<wbr />以下のリンクもご覧になってみてください。<br /><a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/295">（心斎橋ともえ整骨院｜整体日本一決定戦2024に参加します）</a></div>
<div dir="auto"></div>
<h2 dir="auto"><br />整体日本一決定戦2025に参加しました</h2>
<p>①大会概要<br />②参加した理由<br />③大会結果<br />④奇跡の再会<br /><br /></p>
<h3 dir="auto"> ① 大会概要</h3>
<div dir="auto">整体日本一決定戦は、株式会社マジックハンズ、Ken Yamamoto氏、</div>
<div dir="auto">株式会社NOUMIN・堀之内裕史氏が主催する、</div>
<div dir="auto">文字通り<span style="color: #ff6600;">「日本一の整体師」を決める大会</span>です。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">今回は第2回大会となり、北海道から沖縄まで全国各地から</div>
<div dir="auto">320名の整体師が集い、優勝を争いました。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">会場は東京・有明コロシアム。</div>
<div dir="auto">昨年よりさらにスケールアップした大会場で、</div>
<div dir="auto">12月10日・11日の2日間にわたり開催されました。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">大会は、1回戦・2回戦・準決勝・決勝で構成され、</div>
<div dir="auto">準決勝までは、<span style="color: #ff6600;">姿勢や可動域のbefore → afterを</span></div>
<div dir="auto"><span style="color: #ff6600;">AI分析によって採点する方式</span>が採用されています。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">詳しい大会概要については、以下の公式サイトをご覧ください。</div>
<div dir="auto"><a href="https://www.japan-seitai-championship.com/">（整体日本一決定戦2025公式サイト）</a><br /><br /><br /></div>
<h3 dir="auto">② 参加した理由</h3>
<div dir="auto">前回は残念ながら1回戦での敗退となり、</div>
<div dir="auto">リベンジしたいという思いも、正直ありました。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">しかし、それだけではありません。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">衆目のなか、モデルさんと無心で向き合った25分間。</div>
<div dir="auto">その体験があまりにも鮮烈で、</div>
<div dir="auto">「もう一度、あの感覚を味わいたい」</div>
<div dir="auto">そう思ったことが、再び参加した一番の理由でした。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">また、この1年でさらにブラッシュアップさせた技術を、</div>
<div dir="auto">今の自分の立ち位置として試したい、</div>
<div dir="auto">そんな思いもありました。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">参加にあたり、今回はあえて事前の対策を一切行いませんでした。</div>
<div dir="auto">もちろん入賞はしたかったですが、それはあくまで結果。</div>
<div dir="auto">狙って獲りにいく、という気持ちはありませんでした。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">たくさんのギャラリー、限られた時間、審査項目…。</div>
<div dir="auto">さまざまな制約のある環境のなかで、</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">* いかにモデルさんに真摯に向き合えるか</div>
<div dir="auto">* 持てる技術を最大限に発揮できるか</div>
<div dir="auto">* そして、モデルさんの身体が楽になり、笑顔で帰っていただけるか</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">それが、今回自分に課したメインテーマでした。<br /><br /><br /></div>
<h3 dir="auto">③ 大会結果</h3>
<div dir="auto">今回は選手数が320人と、昨年より大幅に増加。</div>
<div dir="auto">スケールアップした会場は、選手だけでなく、</div>
<div dir="auto">モデルさんや観覧者の方々であふれていました。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">私の出番は夕方だったため、<wbr />それまではウォーミングアップ代わりに</div>
<div dir="auto">青空整体で施術を行うことにしました。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">当初は100人ほどの方に「3分整体」を行う予定でしたが、</div>
<div dir="auto">システム上のタイムロスも多く、</div>
<div dir="auto">実際には20人程度しか施術できず、そこは少し残念でした。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">そして、いよいよ本番。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">1回戦のモデルさんは、肩の可動域制限と動作痛があり、</div>
<div dir="auto">夜間痛で目が覚めてしまうとのことでした。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">限られた時間のなかでどこまで改善できるか、</div>
<div dir="auto">正直なところ不安もありましたが、</div>
<div dir="auto">自分としては渾身の施術ができました。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">「これで敗退しても悔いはない」</div>
<div dir="auto">そう思えるほどに。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">結果として、可動域制限と動作痛は消失。</div>
<div dir="auto">後から伺うと、夜間痛や腰痛もなくなったとのこと。</div>
<div dir="auto">本当に良かったです。</div>
<div dir="auto"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/1000011717-1-300x300.jpg" alt="" class="wp-edited-image" /></div>
<div dir="auto">2日目の結果発表では、</div>
<div dir="auto">48位で2回戦へ進出することができました。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">2回戦のモデルさんは、首・肩・背中のコリが強く、</div>
<div dir="auto">眠りが浅いというお悩みをお持ちでした。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">審査項目が可動域の改善だったため、</div>
<div dir="auto">それも踏まえながら施術を行いました。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">今回も納得のいく内容で、モデルさんも笑顔に。</div>
<div dir="auto">可動域も大きく変化しました。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">後から伺うと、その晩はぐっすり眠れたそうです。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">残念ながら準決勝進出は叶いませんでしたが、</div>
<div dir="auto">ベストを尽くし、モデルさんにも喜んでいただけた。</div>
<div dir="auto">それだけで十分、満足のいく大会でした。</div>
<div dir="auto"><br /><br /></div>
<h3 dir="auto"> ④ 奇跡の再会</h3>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">1日目終了後、選手の懇親会での出来事です。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">場が温まった頃、主催者のKenさんから</div>
<div dir="auto">「大阪メンバー集合」と声がかかり、</div>
<div dir="auto">大阪メンバーで自己紹介をする流れになりました。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">ある女性がご自身のサロンの場所について話していると、</div>
<div dir="auto">「私の母校が近所にあるので、あの辺りはよく知っています」</div>
<div dir="auto">と、1人の男性が話に加わってきました。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">ちなみに、私の母校も近くにあるため、</div>
<div dir="auto">思わず聞き耳を立てていると……</div>
<div dir="auto">なんと、まさかの同じ学校。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">「私の後輩ですよ」</div>
<div dir="auto">思わず、声をかけていました。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">それだけでも十分すごい偶然だと思いましたが、</div>
<div dir="auto">話はそこで終わりませんでした。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">その後輩の自己紹介を聞いていると、</div>
<div dir="auto">どこかで聞いた覚えのあるフレーズがいくつも出てきます。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">「お名前、もう一度いいですか？」</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">と、聞き逃していたお名前を伺うと、</div>
<div dir="auto">「内藤です」</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">……えっ、まさか。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">「ひょっとして、兄の……？」</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">3年前のお葬式で一度だけ顔を合わせた、</div>
<div dir="auto">亡き友人の弟さんが、目の前にいました。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">こんな奇跡、あるでしょうか。</div>
<div dir="auto">お兄さんとのエピソードを話しながら、</div>
<div dir="auto">2人で、ただただ泣きました。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">お互い同業で、さらに大会に参加していたことも偶然ですが、</div>
<div dir="auto">会場には数百人の整体師がいました。</div>
<div dir="auto">懇親会だけでも100人以上はいたはずです。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">参加していても、出会わなかった可能性は十分にあります。</div>
<div dir="auto">そもそも、顔もはっきり覚えていなかったのですから。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">それが、何人もの方が介在することで、</div>
<div dir="auto">こうして再会することができました。</div>
<div dir="auto">ここまでくると、もう「奇跡」だと思います。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">亡き友人が引き合わせてくれたんじゃないか。</div>
<div dir="auto">そんな話を2人でしていました。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">この奇跡的なご縁を、</div>
<div dir="auto">これから大切に育んでいきたいと思います。</div>
<div dir="auto"><br /><br /></div>
<h3 dir="auto"> さいごに</h3>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">今回の参加で、前回以上に多くのものを得ることができました。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">他者との「腕試し」では敗れましたが、</div>
<div dir="auto">自らに課したテーマは達成できました。</div>
<div dir="auto">その過程で、確実にレベルアップできたと実感しています。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">この大会は、自分にとって</div>
<div dir="auto">「修練の場」だったのだと、改めて気づかされました。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">この大会は、まさに巨大な癒しの空間。</div>
<div dir="auto">いるだけでパワーがもらえそうな、</div>
<div dir="auto">エネルギーにあふれた場でした。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">熱い想いを持った全国の整体師さんと交流できたことも、</div>
<div dir="auto">非常に大きな糧となりました。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">整骨院はお休みをいただき、ご迷惑をおかけしましたが、</div>
<div dir="auto">参加して本当に良かったと思います。</div>
<div dir="auto">ここで得たものを、<wbr />日々の施術にしっかりと活かしていきたいと思います。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">この大会を企画・運営してくださった皆さまに、</div>
<div dir="auto">心から感謝いたします。</div>
<div dir="auto">ありがとうございました。</div>
<div dir="auto" class="adL"></div>The post <a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/617">12月10日、11日に開催された「整体日本一決定戦2025」に今年も再び出場しました</a> first appeared on <a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com">心斎橋ともえ整骨院</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スポーツの秋④骨密度アップに効果的なトレーニング、そして当院で導入している加圧式MCトレーニングについて</title>
		<link>https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/601</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Aug 2025 11:34:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[加圧トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[骨密度]]></category>
		<category><![CDATA[骨粗鬆症]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.shinsaibasi-tomoe.com/?p=601</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、心斎橋ともえ整骨院の武津です。もうすぐ９月というのに、連日猛暑が続いてますね。クーラーのきいた屋内で1日過ごして、運動不足の方もたくさんおられると思います。とはいえ、ここまで暑いと外で運動するのは危険を伴うレ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/601">スポーツの秋④骨密度アップに効果的なトレーニング、そして当院で導入している加圧式MCトレーニングについて</a> first appeared on <a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com">心斎橋ともえ整骨院</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、心斎橋ともえ整骨院の武津です。<br />もうすぐ９月というのに、連日猛暑が続いてますね。<br />クーラーのきいた屋内で1日過ごして、運動不足の方もたくさんおられると思います。<br />とはいえ、ここまで暑いと外で運動するのは危険を伴うレベルです。<br />暑さが落ち着くまでは、ご自宅でできる範囲で身体を動かしてみても良いかもしれませんね。<br /><br />運動には様々な効果が期待できますが、そのうちのひとつが「骨密度アップ」です。<br />今回は骨密度とトレーニングについてお話しします。<br /><br /></p>
<h2><br />骨密度アップに効果的なトレーニング</h2>
<p>①骨密度と骨粗鬆症<br />②骨密度とトレーニング<br />③当院の事例<br /><br /></p>
<h3>①骨密度と骨粗鬆症</h3>
<p><span style="color: #ff6600;">骨密度</span>とは、骨の強度を示す指標です。<br />私たちの身体のなかでは、<br /><span style="color: #ff6600;">・古い骨を壊す「破骨細胞」</span><br /><span style="color: #ff6600;">・新しい骨を作る「骨芽細胞」</span><br />が協調して働き、骨の強度を保っています。<br />その<span style="color: #ff6600;">バランスが崩れると、骨密度の低下</span>につながるのです。<br /><br />骨密度は18歳くらいにピークを迎え、<span style="color: #ff6600;">50歳前後から減少</span>し始めます。<br />特に<span style="color: #ff6600;">女性</span>は更年期を迎えると、骨吸収を抑える<span style="color: #ff6600;">エストロゲンが減少</span>し、<span style="color: #ff6600;">破骨細胞の働きが活発</span>になります。<br />その結果、<span style="color: #ff6600;">骨を作るより壊すスピードが優位</span>になり、骨密度が低下しやすくなるのです。<br /><br /><span style="color: #ff6600;">骨粗鬆症</span>とは、骨密度が低下して骨が弱くなる病気です。<br />若い人の骨密度の平均値を100%とした場合、<span style="color: #ff6600;">70%未満</span>であれば骨粗鬆症と診断されます。<br />骨密度が低下すると骨の内部がスカスカになるため、<span style="color: #ff6600;">転倒や軽い衝撃で骨折</span>しやすくなります。<br /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/1000009963-300x223.jpg" alt="" class="wp-edited-image" /><br />骨密度や骨粗鬆症については、こちらも併せてご覧ください。<br /><a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/594">（腰のお悩み⑦骨密度の低下による骨粗鬆症によって起きやすくなる脊椎圧迫骨折について説明します） </a><br /><br /></p>
<h3>②骨密度とトレーニング</h3>
<p>骨密度の改善にむけてセルフケアとしてできることは、<span style="color: #ff6600;">食生活改善</span>と<span style="color: #ff6600;">運動</span>です。<br />運動によって骨に<span style="color: #ff6600;">負荷</span>が加わると、骨に弱いマイナスの電気が発生してカルシウムを呼び寄せ、骨にカルシウムが沈着しやすくなります。<br />さらに、体を動かすことで骨の血流がよくなるため、骨芽細胞の働きが活発になります。<br /><br />運動のなかでも、<span style="color: #ff6600;">骨に圧力(重力)</span>がかかりやすいトレーニングが効果的です。<br />例えば<br /><span style="color: #ff6600;">・ウォーキング</span><br /><span style="color: #ff6600;">・スクワット</span><br /><span style="color: #ff6600;">・かかと落とし</span><br /><span style="color: #ff6600;">・なわとび(エアなわとび)</span><br />などは、比較的負担も少なく簡単に取り組めるでしょう。<br /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/1000009965-300x225.jpg" alt="" class="wp-edited-image" /><br />また、血流を制限して行う<span style="color: #ff6600;">加圧トレーニング</span>は、乳酸を筋肉内に発生させ、その刺激によって脳下垂体から<span style="color: #ff6600;">成長ホルモン</span>を分泌させます。<br />この成長ホルモンによって、<span style="color: #ff6600;">骨生成の促進</span>が期待できます。<br /><br /></p>
<h3>③当院の事例</h3>
<p>当院では、2019年に<span style="color: #ff6600;">加圧式MCトレーニング</span>を導入しました。<br />一般的な加圧トレーニングは静脈のみ血流制限を行いますが、MCトレーニングでは<span style="color: #ff6600;">動脈も血流制限</span>するのです。<br />静脈だけ血流制限すると、血流制限部が<span style="color: #ff6600;">鬱血</span>し、毛細血管からの<span style="color: #ff6600;">内出血</span>などのリスクが伴います。<br />しかし、動脈も血流制限するMCトレーニングは、<span style="color: #ff6600;">鬱血を大幅に低減</span>することで、どなたでも安心してご利用頂けます。<br /><br />先日、当院で加圧式トレーニングを5年以上続けられている55歳の女性から、直近の骨密度の検査結果を見せて頂きました。<br />腰椎の骨密度が、<br /><span style="color: #ff6600;">同年代の女性と比べて124%</span><br /><span style="color: #ff6600;">20代の女性と比べても108%</span><br />と驚きの数値でした。<br /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/1000009701-300x197.jpg" alt="" class="wp-edited-image" /><br />※ご本人の許可を頂いて掲載しています<br /><br />もちろん、この結果が必ずしも加圧トレーニングの効果とは限りませんが、<br />加圧トレーニングが骨密度改善に効果があることは、複数の論文によるエビデンスがあります。<br /><a href="https://www.jstage.jst.go.jp/article/srpt/10/1/10_10_37/_pdf/-char/ja">（J-stage｜骨粗鬆症患者に対し加圧トレーニングを施行した一症例）</a><br /><a href="https://tokorozawa.w.waseda.jp/kg/doc/50_ronbun/2009/5009A311.pdf">（慶応義塾大学｜週 1 回、1 時間の筋力トレーニングと栄養指導で骨粗鬆症が改善した事例）</a><br /><br /></p>
<h3>さいごに</h3>
<p>加圧トレーニングは、血流制限によって効率よく筋肉(速筋)を鍛えることができるトレーニングです。<br />脚の速筋を鍛えることで、転倒予防などの効果も期待できます。<br />当院で導入している加圧式MCトレーニングにご興味がある方は、体験も実施しております。<br />詳しくは下記のリンクよりご覧になってください。<br /><a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/training">（心斎橋ともえ整骨院｜加圧式MCトレーニング）</a></p>The post <a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/601">スポーツの秋④骨密度アップに効果的なトレーニング、そして当院で導入している加圧式MCトレーニングについて</a> first appeared on <a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com">心斎橋ともえ整骨院</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>腰のお悩み⑦骨密度の低下による骨粗鬆症によって起きやすくなる脊椎圧迫骨折について説明します</title>
		<link>https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/594</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Aug 2025 08:12:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[脊椎圧迫骨折]]></category>
		<category><![CDATA[骨密度]]></category>
		<category><![CDATA[骨粗鬆症]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.shinsaibasi-tomoe.com/?p=594</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、心斎橋ともえ整骨院の武津です。当院には腰痛でお悩みの方がたくさんご来院されますが、なかには脊椎圧迫骨折の疑いがある方もおられます。そのような場合は、まず整形外科で検査を受けていただくようお願いしています。脊椎 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、心斎橋ともえ整骨院の武津です。<br />当院には腰痛でお悩みの方がたくさんご来院されますが、なかには脊椎圧迫骨折の疑いがある方もおられます。<br />そのような場合は、まず整形外科で検査を受けていただくようお願いしています。<br /><br />脊椎圧迫骨折は年配の方に多い症状です。<br />骨密度が下がって骨粗鬆症になると、転倒などによる強い衝撃がなくても骨折する場合があります。<br />ですから、骨折されているというご自覚がないまま来院されるのです。<br /><br />今日は、骨密度の低下による骨粗鬆症と腰椎圧迫骨折についてお話しします。<br /><br /></p>
<h2>骨密度の低下による骨粗鬆症と腰椎圧迫骨折について</h2>
<p>①骨密度について<br />②骨粗鬆症とは<br />③脊椎圧迫骨折について<br />④骨粗鬆症のセルフケアについて<br /><br /></p>
<h3>①骨密度について</h3>
<p>骨密度とは、<span style="color: #ff6600;">骨の強度</span>を示す指標です。<br />骨に含まれる<span style="color: #ff6600;">カルシウム</span>や<span style="color: #ff6600;">リン</span>などのミネラルの量を測ることで、骨の硬さや強さを評価します。<br /><br />私たちの身体のなかで、骨は常に新陳代謝が行われています。<br />古い骨は壊されて、新しい骨に作り変えられているのです。<br />この、骨が常に新しく作り替えられる過程のことを<span style="color: #ff6600;">「リモデリング」</span>と呼びます。<br /><span style="color: #ff6600;">古い骨を壊す「破骨細胞」</span>と、<span style="color: #ff6600;">新しい骨を作る「骨芽細胞」</span>が協調して働き、骨の強度を保っています。<br />その<span style="color: #ff6600;">バランスが崩れると、骨密度の低下</span>につながるのです。<br /><br />骨密度は18歳くらいにピークを迎え、<span style="color: #ff6600;">50歳前後から減少</span>し始めます。<br />特に女性は<span style="color: #ff6600;">更年期</span>を迎えると、<span style="color: #ff6600;">女性ホルモン(エストロゲン)</span>の分泌が減少していきます。<br />骨吸収を抑える<span style="color: #ff6600;">エストロゲンが減少</span>すると、<span style="color: #ff6600;">破骨細胞の働きが活発</span>になります。<br />その結果、骨を作るより壊すスピードが優位になり、骨密度が低下しやすくなるのです。<br /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/1000009964-300x240.jpg" alt="" class="wp-edited-image" /></p>
<h3>②骨粗鬆症とは</h3>
<p>骨粗鬆症とは、骨密度が低下して骨が弱くなる病気です。<br />若い人の骨密度の平均値を100%とした場合、70%未満であれば骨粗鬆症と診断されます。<br />骨密度が低下すると骨の内部がスカスカになるため、転倒や軽い衝撃で骨折しやすくなります。<br /><br />骨粗鬆症は、初期のうちはほとんど症状がありません。<br />しかし、進行すると<br /><span style="color: #ff6600;">・脊椎(背骨)の圧迫骨折</span><br /><span style="color: #ff6600;">・転倒による大腿骨などの骨折</span><br />などが起きやすくなります。<br /><br />日本の骨粗鬆症の患者数は1,590万人（男性410万人，女性1,180万人）と推計されています。<br /><a href="https://seikatsusyukanbyo.com/statistics/disease/osteoporosis/">出典（日本生活習慣病予防協会｜生活習慣病の調査・統計）</a><br /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/1000009963-300x223.jpg" alt="" class="wp-edited-image" /></p>
<h3>③脊椎圧迫骨折について</h3>
<p>骨折というと、骨がポキっと折れるイメージがありますが、圧迫骨折は骨が圧迫されて潰れた状態のことです。<br /><span style="color: #ff6600;">尻もち</span>などによって強い力が脊椎に伝わって骨折するケースも多くみられます。<br />しかし骨粗鬆症の方は、くしゃみなどの<span style="color: #ff6600;">弱い衝撃</span>などによって、<span style="color: #ff6600;">無自覚のうちに骨折</span>している場合もあります。<br />最も負担がかかりやすい、<span style="color: #ff6600;">胸椎の下部から腰椎の上部</span>にかけて骨折される方が多いです。<br /><br />症状としては、<br /><span style="color: #ff6600;">・起き上がりや立ち上がる際の腰痛</span><br /><span style="color: #ff6600;">・背中が丸くなる(円背)</span><br /><span style="color: #ff6600;">・身長が低くなる</span><br /><span style="color: #ff6600;">・まっすぐ立てなくなる</span><br />などがあります。<br /><br />治療法としては、基本的に<span style="color: #ff6600;">コルセット等による固定</span>が行われます。<br />骨が癒合すれば痛みは軽減しますが、<span style="color: #ff6600;">潰れた骨の変形は治りません</span>。<br /><span style="color: #ff6600;">骨がうまく癒合しない場合<span style="color: #000000;">や</span>痛みが強い場合</span>は<span style="color: #ff6600;">手術</span>による治療が選択される場合もあります。<br /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/1000009966-300x212.jpg" alt="" class="wp-edited-image" /></p>
<h3>④骨粗鬆症のセルフケア</h3>
<p>脊椎圧迫骨折の要因となる骨粗鬆症を改善するには、骨密度を上げないといけません。<br />病院では薬物療法が中心となりますが、<br />セルフケアとして<br /><span style="color: #ff6600;">・食生活改善</span><br /><span style="color: #ff6600;">・運動</span><br />も大切です。<br /><br />食生活については、<span style="color: #ff6600;">カルシウム</span>だけでなく、<br /><span style="color: #ff6600;">カルシウムの吸収を助けるビタミンD</span><br /><span style="color: #ff6600;">カルシウムの沈着を助けるビタミンK</span><br />を含む食品を多く摂るようにしましょう。<br />特に骨ごと食べられるしらす干しなどの小魚は、カルシウムとビタミンDを一緒に摂取できるおすすめの食品です。<br /><br /><span style="color: #ff6600;">運動</span>もまた、骨密度アップには大切です。<br />運動によって骨に負荷が加わると、骨に弱いマイナスの電気が発生してカルシウムを呼び寄せ、骨にカルシウムが沈着しやすくなります。<br />さらに、体を動かすことで骨の血流がよくなるため、骨芽細胞の働きが活発になります。<br />特にウォーキングは、<span style="color: #ff6600;">日光を浴びることでビタミンDが生成される</span>のでオススメです。<br /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/1000009965-300x225.jpg" alt="" class="wp-edited-image" /></p>
<h3>さいごに</h3>
<p>当院では、脊椎圧迫骨折が疑われる方には整形外科で検査を受けて頂いております。<br />もし脊椎圧迫骨折だった場合は、<span style="color: #ff6600;">骨折部が癒合した後</span>にリハビリや腰痛などのケアを行っております。<br />また、<span style="color: #ff6600;">骨密度アップが期待できる加圧トレーニング</span>の指導も行っております。<br /><a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/training">心斎橋ともえ整骨院｜加圧式トレーニング</a><br />脊椎圧迫骨折につながりやすい骨粗鬆症を予防したいという方は、ぜひお問い合わせください。<br /><br /></p>The post <a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/594">腰のお悩み⑦骨密度の低下による骨粗鬆症によって起きやすくなる脊椎圧迫骨折について説明します</a> first appeared on <a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com">心斎橋ともえ整骨院</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スポーツやダンス、音楽をされる方をサポートする当院の「スポーツ整体」についてお話します</title>
		<link>https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/578</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Jul 2025 10:47:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ整体]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ障害]]></category>
		<category><![CDATA[パフォーマンスアップ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.shinsaibasi-tomoe.com/?p=578</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、心斎橋ともえ整骨院の武津です。日本におけるスポーツ実施率(週に1回以上スポーツをしている人の割合)は、1992年時点では約24%でしたが、2020年には約60%と大幅に増えています。参考：笹川スポーツ財団 &#124; [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、心斎橋ともえ整骨院の武津です。<br /><br />日本におけるスポーツ実施率(週に1回以上スポーツをしている人の割合)は、1992年時点では約24%でしたが、2020年には約60%と大幅に増えています。<br /><a href="https://www.ssf.or.jp/thinktank/sports_life/datalist/2020/index.html">参考：笹川スポーツ財団 | スポーツライブデータ2020</a><br /><br />当院にはスポーツをされている方をサポートする「スポーツ整体」というメニューがあります。<br />今回は、そのスポーツ整体について詳しくお話ししたいと思います。<br /><br /></p>
<h2><br />スポーツ整体について</h2>
<p>①スポーツ整体とは<br />②どのような競技の方が来られているか<br />③スポーツ整体の施術内容<br /><br /></p>
<h3>①スポーツ整体とは</h3>
<p>よく「スポーツ整体って通常の整体とどう違うの？」と聞かれます。<br />正直なところ、技術的には通常の整体と同じことをしています。<br />違うのは<span style="color: #ff6600;">「目的」</span>です。<br /><br /><span style="color: #ff6600;">一般的な整体は</span><br /><span style="color: #ff6600;">・疲労を回復する</span><br /><span style="color: #ff6600;">・痛みを解消する</span><br /><span style="color: #ff6600;">・身体のゆがみを整える</span><br /><span style="color: #ff6600;">・関節可動域を改善する</span><br /><span style="color: #000000;">ことによって</span><br /><span style="color: #ff6600;">・日常生活が楽になる</span><br /><span style="color: #ff6600;">・日常動作の不自由がなくなる</span><br /><span style="color: #ff6600;">・日常生活で疲れにくくなる</span><br /><span style="color: #ff6600;">・日常動作のなかで痛みが出にくくなる</span><br />ことを目指します。<br /><br />当院にご来院された方からは、他の整体院や医療機関などで<br />「日常生活に不自由がなくなった時点で治癒と言われた」<br />「スポーツ動作時の悩みを理解してもらえなかった」<br />というお声もありました。<br /><br />スポーツ動作には、日常生活以上の負荷がかかります。<br />日常動作では問題なくても、<span style="color: #ff6600;">スポーツ時に</span><br /><span style="color: #ff6600;">・スピードやパワーが向上しない</span><br /><span style="color: #ff6600;">・関節可動域や身体連動性が不十分</span><br /><span style="color: #ff6600;">・パフォーマンスが維持できない</span><br /><span style="color: #ff6600;">・激しく動くと痛い</span><br />というお悩みがある方も多いとおもいます。<br /><br /><span style="color: #ff6600;">当院のスポーツ整体</span>は、単に痛みを取るなどの<span style="color: #ff6600;">症状改善だけでなく</span><br /><span style="color: #ff6600;">・疲労を回復する</span><br /><span style="color: #ff6600;">・痛みを解消する</span><br /><span style="color: #ff6600;">・身体のゆがみを整える</span><br /><span style="color: #ff6600;">・関節可動域を改善する</span><br />ことによって<br /><span style="color: #ff6600;">・身体パフォーマンスの向上</span><br /><span style="color: #ff6600;">・動作フォームの改善</span><br /><span style="color: #ff6600;">・競技の際に疲れにくくなる</span><br /><span style="color: #ff6600;">・競技の際に痛みが出にくくなる</span><br />ことを目指しています。<br /><br /></p>
<h3>②どのような競技の方が来られているか</h3>
<p>現在、定期的にご来院されているのは<br /><span style="color: #ff6600;">・長距離走</span><br /><span style="color: #ff6600;">・トレイルラン</span><br /><span style="color: #ff6600;">・バレーボール</span><br /><span style="color: #ff6600;">・野球</span><br /><span style="color: #ff6600;">・ゴルフ</span><br /><span style="color: #ff6600;">・テニス</span><br /><span style="color: #ff6600;">・バドミントン</span><br /><span style="color: #ff6600;">・ピックルボール</span><br /><span style="color: #ff6600;">・キックボクシング</span><br /><span style="color: #ff6600;">・ボクシング</span><br /><span style="color: #ff6600;">・ダーツ</span><br />をされている方々です。<br />プロ選手もいらっしゃいます。<br /><br />また<br /><span style="color: #ff6600;">・ダンサー</span><br /><span style="color: #ff6600;">・バレリーナ</span><br /><span style="color: #ff6600;">・ドラマー</span><br /><span style="color: #ff6600;">・ナレーター</span><br /><span style="color: #ff6600;">など、身体を使うお仕事をされている方</span>もスポーツ整体を受けられています。<br /><br /></p>
<h3>③スポーツ整体の施術内容</h3>
<p>痛みが原因でパフォーマンスが低下している場合は、まず痛みに対する施術を行います。<br />痛みを引き起こしているストレス源にアプローチすることで、根本的な解決を目指します。<br /><br />さらに、関節可動域や筋肉の伸縮性を高め、筋出力や身体連動性の向上を図ります。<br />そうすることで、<span style="color: #ff6600;">それぞれの競技特性に応じた身体パフォーマンスが発揮できるよう、サポート</span>していきます。<br /><br />実際の施術例を一例ご紹介します。<br /><br />40歳代　男性<br />元テニスの国体選手<br /><br />◎お悩み〈20年前から肩が動かない〉<br />現役時代、右肩の可動域が制限され、プレイできなくなった。<br />特に明確なきっかけはなく、各地の病院や整骨院を受診したが、原因は特定できなかった。<br />結局、治らないまま引退。<br />20年ぶりに趣味でテニスを再開したので、右肩の可動域を改善したい。<br /><br />◎施術の経過<br />初回のテストで<br />・肩の内外旋<br />・肩の水平伸展(腕を水平にして後方移動)<br />の可動制限が顕著。<br /><br />肩甲骨と腕をつなぐ筋肉<br />・肩甲下筋<br />・小円筋<br />・棘下筋<br />の伸縮性を回復させる施術を中心に、全身のバランス調整を行う。<br /><br />可動域は施術のたびに改善。<br />その後のテニス練習時に判明した<br />・肩の水平屈曲(腕を水平にして前方移動)<br />・手首の内旋(内ねじり)<br />の筋力低下についてもアプローチを行う。<br /><br />3カ月計7回の施術の後、院内でのテストでは<br />・右肩の可動域は完全に回復<br />・筋出力も大幅に改善<br /><br />しかし〈プレイ中に徐々に可動域とパフォーマンスが低下していく〉という問題が発生。<br />テストやカウンセリングから〈小菱形筋(肩甲骨と背骨をつなぐ筋肉)の伸縮性低下が問題〉という見立てに基づき、小菱形筋を集中的に施術。<br />施術後の計6回の練習では、可動域とパフォーマンスの低下はみられなかったとのこと。<br /><br />3週間ぶりに来院された際、施術前のテストでも可動域は完全に回復。<br />筋出力も低下はみられず。<br /><br />◎今後の方向性<br />可動域は問題ないが、筋力やパフォーマンス、身体バランスは未だ改善の余地があり。<br />今後もメンテナンスを兼ねて定期的にご来院いただく。<br /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/1000009499-300x300.jpg" alt="" class="wp-edited-image" /><br />※実際の施術内容をもとに、一部を省略して記載しています<br />※ご本人の許可を得て公開しております</p>
<h3>さいごに</h3>
<p>当院のスポーツ整体は単に「痛みの解消」「疲労回復」だけではなく、<br />競技特性に応じた身体パフォーマンスを発揮できるためのサポートを行っています。<br />スポーツ時のお悩みがある方は、当院にご相談ください。<br /><br />スポーツ整体のご予約は<a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/sportｈ">コチラ</a>から</p>The post <a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/578">スポーツやダンス、音楽をされる方をサポートする当院の「スポーツ整体」についてお話します</a> first appeared on <a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com">心斎橋ともえ整骨院</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>首・肩のお悩み④腕が上がらない、上げると痛い四十肩（五十肩）について、当院の考えをお話します</title>
		<link>https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/571</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Jun 2025 07:55:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[五十肩]]></category>
		<category><![CDATA[四十肩]]></category>
		<category><![CDATA[肩関節周囲炎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.shinsaibasi-tomoe.com/?p=571</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、心斎橋ともえ整骨院の武津です。 肩まわりのお悩みで当院にご来院いただいたなかで、 肩こり、寝違いに次いで多いのが「四十肩」です。 今日はその四十肩についての解説と、当院での対応についてお話しします。 四十肩に [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/571">首・肩のお悩み④腕が上がらない、上げると痛い四十肩（五十肩）について、当院の考えをお話します</a> first appeared on <a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com">心斎橋ともえ整骨院</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="adn ads" data-message-id="#msg-a:r2373630024481875383" data-legacy-message-id="19767e87e05dde5f">
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<div class="">
<div id=":1t" class="ii gt" jslog="20277; u014N:xr6bB; 1:WyIjdGhyZWFkLWE6ci0xMzY0MzcwNzc0Njg0Nzk2OTciXQ..; 4:WyIjbXNnLWE6cjIzNzM2MzAwMjQ0ODE4NzUzODMiLG51bGwsbnVsbCxudWxsLDEsMCxbMSwwLDBdLDg2LDE1NzcsbnVsbCxudWxsLG51bGwsbnVsbCxudWxsLDEsbnVsbCxudWxsLG51bGwsbnVsbCxudWxsLG51bGwsbnVsbCxudWxsLG51bGwsMCwwXQ..">
<div id=":1s" class="a3s aiL ">
<div dir="auto">こんにちは、心斎橋ともえ整骨院の武津です。
<div dir="auto">肩まわりのお悩みで当院にご来院いただいたなかで、</div>
<div dir="auto">肩こり、寝違いに次いで多いのが「四十肩」です。</div>
<div dir="auto">今日はその四十肩についての解説と、<wbr />当院での対応についてお話しします。</div>
<div dir="auto"></div>
<h2 dir="auto">四十肩について</h2>
<div dir="auto">①四十肩とは<br />②四十肩の原因<br />③当院の考えと対応<br />さいごに<br /><br /></div>
<h3 dir="auto">①四十肩とは</h3>
<div dir="auto">四十肩は、<span style="color: #ff6600;">肩関節周囲</span>の<span style="color: #ff6600;">筋肉</span>・<span style="color: #ff6600;">腱</span>・<span style="color: #ff6600;">靭帯</span>・<wbr /><span style="color: #ff6600;">関節包</span>などに<span style="color: #ff6600;">炎症</span>が起こることで、<wbr /><span style="color: #ff6600;">肩の痛み</span>や<span style="color: #ff6600;">可動域制限</span>が現れる症状の総称です。</div>
<div dir="auto">正式には<span style="color: #ff6600;">「肩関節周囲炎」</span>という症状名で、<wbr /><span style="color: #ff6600;">五十肩</span>とも呼ばれます。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">症状としては</div>
<div dir="auto"><span style="color: #ff6600;">・腕が上がらない、上げると痛い</span></div>
<div dir="auto"><span style="color: #ff6600;">・腕を後ろに回せない、回すと痛い</span></div>
<div dir="auto"><span style="color: #ff6600;">・夜間や安静時に鈍痛がある</span></div>
<div dir="auto">などが代表的です。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">これによって</div>
<div dir="auto"><span style="color: #ff6600;">・服を着る</span></div>
<div dir="auto"><span style="color: #ff6600;">・頭を洗う</span></div>
<div dir="auto"><span style="color: #ff6600;">・ベルトを通す</span></div>
<div dir="auto"><span style="color: #ff6600;">・洗濯物を干す</span></div>
<div dir="auto">などの動作が困難になり、日常生活にも支障が出ます。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">四十肩の症状は</div>
<div dir="auto"><span style="color: #ff6600;">・急性期→痛みが強い</span></div>
<div dir="auto"><span style="color: #ff6600;">・慢性期→可動制限が強い</span></div>
<div dir="auto"><span style="color: #ff6600;">・回復期→痛みと可動制限が軽減する</span></div>
<div dir="auto">という3つの段階に分けられ、<wbr /><span style="color: #ff6600;">たいていの場合は1年程度で回復</span>しますが、症状が強い場合などは治るまで数年かかる場合もあります。<br /><br /></div>
<div dir="auto"></div>
<h3 dir="auto">②四十肩の原因</h3>
<div dir="auto">四十肩の原因は、医学的にはっきりとわかっていません。</div>
<div dir="auto">日本整形外科学会では「関節を構成する骨、軟骨、<wbr />靱帯や腱などが<span style="color: #ff6600;">老化</span>して肩関節の周囲に組織に炎症が起きることが<wbr />主な原因と考えられています」という解説をされています。</div>
<div dir="auto">引用：<a href="https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/frozen_shoulder.html">日本整形外科学会 | 五十肩（肩関節周囲炎）</a></div>
<div dir="auto"><br />また<span style="color: #ff6600;">「運動不足」</span>あるいは<span style="color: #ff6600;">「肩の使い過ぎ」</span><wbr />が原因という説もあります。</div>
<div dir="auto">他にも、<wbr /><span style="color: #ff6600;">糖尿病</span>や<span style="color: #ff6600;">甲状腺の機能障害</span>も四十肩のリスク要因だそうです。</div>
<div dir="auto">参照:<a href="https://www.keisuikai.or.jp/patient/%E4%BA%94%E5%8D%81%E8%82%A9/">金沢病院|五十肩の症状チェックと治療法</a><br /><br /></div>
<div dir="auto"></div>
<h3 dir="auto">③当院の考えとアプローチ法</h3>
<div dir="auto">上記のように四十肩の原因には諸説ありますが、もし主な原因が老化なら、<wbr />年齢が上がるごとにリスクが増すはずです。</div>
<div dir="auto">40歳〜<wbr />50際代よりも60歳以上の方に多く発症するはずですが、<wbr />実際はそうではありません。</div>
<div dir="auto">もちろん糖尿病や甲状腺の機能障害などと同様、老化も四十肩の発症リスクを高める一要因ではあるでしょうが、主な原因ではないと思います。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">では、四十肩の発症の主な原因は何でしょうか？</div>
<div dir="auto">当院では「肩の使い過ぎ」と「運動不足」という、<wbr />一見すると相反する2つの要因にあると考えています。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">運動学に<span style="color: #ff6600;">「肩甲上腕リズム」</span>という用語があります。</div>
<div dir="auto">肩の動きには肩関節だけでなく、<span style="color: #000000;">肩甲骨</span>(肩甲胸郭関節)<wbr />の動きも関わっていて、肩甲上腕リズムというのは<span style="color: #ff6600;">肩関節と肩甲骨の連動</span>パターンの<wbr />ことです。</div>
<div dir="auto"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/1000009369-300x225.jpg" alt="" class="wp-edited-image" /></div>
<div dir="auto">一般的には、腕を横に上げる(外転)ときに、<wbr /><span style="color: #ff6600;">肩関節が2度</span>動けば<span style="color: #ff6600;">肩甲骨は1度</span>動きます。<br />腕を真横まであげると、肩関節は60度、<wbr />肩甲骨は30度動くことになり</div>
<div dir="auto">腕を真上まであげると、肩関節は120度、肩甲骨は60度動くことになります。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">しかし四十肩でお悩みの方の場合、<wbr /><span style="color: #ff6600;">肩甲骨の動きが非常に悪くなっている方がとても多い</span>です。<br />肩甲骨の動きが悪くなると肩甲上腕リズムが崩れ、肩甲骨の動きの悪さを肩関節が補うようになります。</div>
<div dir="auto">つまり</div>
<div dir="auto"><span style="color: #ff6600;">肩甲骨→運動不足＝動きが悪い</span></div>
<div dir="auto"><span style="color: #ff6600;">肩関節→使い過ぎ＝動きすぎ</span></div>
<div dir="auto">が起きているのです。</div>
<div dir="auto">それが長年積み重なることによって<span style="color: #ff6600;">肩関節に過度な負担が蓄積し、痛みや強ばりを引き起<wbr />こしているのではないか</span>、と当院では考えています。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">当院では、<wbr /><span style="color: #ff6600;">肩甲骨の可動域改善</span>と<span style="color: #ff6600;">肩関節周りの筋肉の伸縮性を回復</span>させること<wbr />で、<span style="color: #ff6600;">肩関節のストレスを軽減</span>させ、</div>
<div dir="auto">また、<span style="color: #ff6600;">猫背</span>や<span style="color: #ff6600;">巻き肩</span>といった、<wbr />肩甲骨の動きを悪くする姿勢の部分にもアプローチすることて、<wbr />お悩みの根本解決を目指しています。<br /><br /></div>
<div dir="auto"></div>
<h3 dir="auto">さいごに</h3>
<div dir="auto">四十肩（肩関節周囲炎）というのは肩に痛みや可動制限があって、画像検査で異常が見つからない症状の総称です。<br />今回お話ししたのは四十肩のあくまで一つのパターンであって、<wbr />原因や症状は個人差があります。</div>
<div dir="auto">また、似たような症状で別の疾患である場合もあります。</div>
<div dir="auto">当院では、しっかりお話しを伺い、<wbr />可動域や痛み方などを確認したうえで施術を行っております。<br />当院の施術について詳細は下記のリンクよりご覧ください。<br /><a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/seitai">（心斎橋ともえ整骨院 | 当院の施術について）</a></div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">肩の痛みや可動域でお悩みの方は当院にご相談ください。</div>
</div>
<div class="adL"></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>The post <a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/571">首・肩のお悩み④腕が上がらない、上げると痛い四十肩（五十肩）について、当院の考えをお話します</a> first appeared on <a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com">心斎橋ともえ整骨院</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>腰でよくみられるお悩みについてまとめてみました～身体のお悩みは心斎橋ともえ整骨院まで～</title>
		<link>https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/541</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 May 2025 10:41:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ぎっくり腰]]></category>
		<category><![CDATA[坐骨神経痛]]></category>
		<category><![CDATA[慢性腰痛]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.shinsaibasi-tomoe.com/?p=541</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。心斎橋ともえ整骨院の武津です。当院には腰痛でお悩みの方がたくさんご来院されています。ひとことで「腰痛」といっても、発症期間によって・突然強い痛みを感じる「急性腰痛」・長期間にわたって継続的に痛みがある「慢性腰 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />心斎橋ともえ整骨院の武津です。<br />当院には腰痛でお悩みの方がたくさんご来院されています。<br /><br />ひとことで「腰痛」といっても、発症期間によって<br />・突然強い痛みを感じる「急性腰痛」<br />・長期間にわたって継続的に痛みがある「慢性腰痛」<br />という分類があり、また<br />・ＭＲＩなどの画像検査で原因が特定できる「特異的腰痛」<br />・画像検査では原因が明確に特定できない「非特異性腰痛」<br />という分類方法もあります。<br />そして特異性腰痛のなかでも「腰椎椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」といった原因によって分けられるのです。<br />※特異性腰痛と非特異性腰痛については下記のリンクよりご覧ください。<br /><a href="https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/anzen/dl/1911-1_2d_0001.pdf">（厚生労働省｜腰痛対策 PDF）</a><br /><br />今日は様々な腰痛について、それぞれの原因や症状についてお話ししたいと思います。</p>
<h2><br />腰でよくみられるお悩みについて</h2>
<p>①急性腰痛（ぎっくり腰）<br />②腰椎椎間板ヘルニア<br />③坐骨神経痛<br />④腰椎分離症<br />⑤腰椎すべり症<br />⑥脊柱管狭窄症<br />⑦慢性腰痛<br /><br /></p>
<h3>① 急性腰痛（ぎっくり腰）</h3>
<p>ぎっくり腰というのは、急性の腰痛症を指す通称で、病名ではありません。<br /><br />原因もさまざまで<br /><span style="color: #ff6600;">・重いものを持ち上げた時</span><br /><span style="color: #ff6600;">・急に身体をひねった時</span><br />などに<br /><span style="color: #ff6600;">筋肉、筋膜、腱や靭帯を痛めた</span>場合。<br />まれに<br /><span style="color: #000000;">・腰椎椎間板ヘルニアの急な悪化</span><br /><span style="color: #000000;">・病気で骨がもろくなって腰椎骨折</span><br /><span style="color: #000000;">・内蔵由来の痛み</span><br />などから急に腰が痛くなることもあります。<br /><br />しかし一般的に多いのが<br /><span style="color: #ff6600;">・朝、顔を洗おうと屈んだ時</span><br /><span style="color: #ff6600;">・床に落ちたものを取ろうとした時</span><br /><span style="color: #ff6600;">・くしゃみをした時</span><br />など、<span style="color: #ff6600;">何気ない動作に伴って生じたパターン</span>です。<br /><br /><span style="color: #ff6600;">・寝起き</span><br /><span style="color: #ff6600;">・疲労が溜まっている時</span><br /><span style="color: #ff6600;">・季節の変わり目</span><br /><span style="color: #ff6600;">などで筋肉の伸縮性が低下している時</span>に、<span style="color: #ff6600;">少しの刺激が契機</span>になって起こります。<br /><br />ぎっくり腰の主な症状は<br />腰に<span style="color: #ff6600;">電気ショックのような強い痛み</span>が走り<br /><span style="color: #ff6600;">・腰の曲げ伸ばしが困難になる</span><br /><span style="color: #ff6600;">・立ち上がり、歩行が困難になる</span><br />などです。<br />大抵の場合は、治療しなくても<span style="color: #ff6600;">1〜2週間くらいで痛みは治まります</span>。<br />しかし<br />・安静にしても常に痛い<br />・時間と共に痛みが増す<br />・足や腰に痺れがあり力が入りにくい<br />などの症状がある場合は、筋肉以外に原因がある可能性もあるので、<br />病院を受診することをおすすめします。<br /><br />ぎっくり腰について詳細は下記のリンクよりご覧ください。<br /><a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/319">腰のお悩み②ぎっくり腰について</a><br /><br /></p>
<h3>②腰椎椎間板ヘルニア</h3>
<p>椎間板（ついかんばん）ヘルニアとは、<span style="color: #ff6600;">背骨の骨と骨の間にある軟骨「椎間板」の一部（髄核）が飛び出している状態</span>のことです。<br />背骨のなかでも腰椎部分のヘルニアのことを「腰椎椎間板ヘルニア」と呼びます。<br />飛び出している<span style="color: #ff6600;">髄核が周りの神経を圧迫</span>すると、さまざまな症状が現れます。<br />また、画像検査でヘルニアがあっても症状がない<span style="color: #ff6600;">「無症候性ヘルニア」</span>の方も多いそうです。<br /><br />腰椎椎間板ヘルニアの主な原因としては<br /><span style="color: #ff6600;">・中腰や前屈み姿勢での作業</span><br /><span style="color: #ff6600;">・重い物を運ぶ作業</span><br /><span style="color: #ff6600;">・長時間同じ姿勢での作業</span><br /><span style="color: #ff6600;">・体重増加</span><br /><span style="color: #ff6600;">・加齢</span><br />などが挙げられます。<br /><br />腰椎椎間板ヘルニアの主な症状は、<span style="color: #ff6600;">腰、お尻、脚、の痺れや痛み</span>です。<br />症状が進むと<br />「足に力が入らない」<br />「つまずきやすくなる」<br />などの運動障害や、残尿感や便が出にくいなどの症状（膀胱直腸障害）が出ることもあります。<br />痛みやしびれ感は前屈みで強くなることが特徴で、症状が強い人は、椅子に座ることも難しくなることがあります。<br /><br />腰椎椎間板ヘルニアについて詳細は下記のリンクよりご覧ください。<br /><a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/285">腰のお悩み①腰椎椎間板ヘルニアについて</a><br /><br /><br />③坐骨神経痛<br />坐骨神経は、人間の体の中で最も太くて長い神経です。<br />腰から足先まで伸びており、足の感覚や運動を司っています。<br /><br />その坐骨神経が圧迫されることで<br /><span style="color: #ff6600;">・痺れ</span><br /><span style="color: #ff6600;">・痛み</span><br /><span style="color: #ff6600;">・灼熱感や冷感</span><br /><span style="color: #ff6600;">・足の力が入りにくい</span><br />などの症状が<br /><span style="color: #ff6600;">・腰</span><br /><span style="color: #ff6600;">・お尻</span><br /><span style="color: #ff6600;">・太腿の裏側</span><br /><span style="color: #ff6600;">・ふくらはぎ</span><br /><span style="color: #ff6600;">・足先</span><br />に現れます。<br /><br />これら坐骨神経が圧迫されて起こる症状が、坐骨神経痛です。<br />症状は、片足だけに現れることが多いですが、両足に現れる場合もあります。<br /><br />坐骨神経痛の主な原因は<br /><span style="color: #ff6600;">・腰椎椎間板ヘルニア</span><br /><span style="color: #ff6600;">・腰部脊柱管狭窄症</span><br /><span style="color: #ff6600;">・梨状筋症候群</span><br />です。<br /><br />腰椎椎間板ヘルニアは、<br />腰椎（下部の背骨）の間にある椎間板が飛び出す病気で、椎間板が坐骨神経を圧迫します。<br /><br />腰部脊柱管狭窄症は、<br />背骨の中にある脊柱管が狭くなる病気で、坐骨神経を圧迫する原因となります。<br /><br />梨状筋症候群は、<br />お尻の筋肉である梨状筋が硬くなることで、坐骨神経を圧迫します。<br /><br /><br /><span style="color: #ff6600;">長時間座っている方</span>や<span style="color: #ff6600;">運動不足の方</span>、そして<span style="color: #ff6600;">スポーツなどを過度にされる方</span>が<span style="color: #ff6600;">梨状筋症候群になりやすい</span>ようです。<br />特に<span style="color: #ff6600;">車の運転を長時間するお仕事</span>の方に多いとも言われています。<br /><br />その他<br />・脊髄や骨盤内の腫瘍による圧迫<br />・外傷による神経損傷<br />・糖尿病<br />などが坐骨神経痛の原因となる場合もあります。<br /><br />坐骨神経痛について詳細は下記のリンクよりご覧ください。<br /><a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/362">腰のお悩み③坐骨神経痛について</a><br /><br /></p>
<h3>④腰椎分離症について</h3>
<p>腰椎は5つの椎骨によって構成され、椎骨の前方部分を椎体、後方の部分を椎弓といいます。<br /><span style="color: #ff6600;">椎弓の一部にジャンプや腰をねじるなどの激しい運動の繰り返しでひびが入り、さらに圧力が加わることで疲労骨折を起こす</span>ことがあります。<br />これが腰椎分離症です。<br />腰椎分離症は骨が未発達である<span style="color: #ff6600;">成長期の子ども</span>に多くみられ、スポーツの練習などで繰り返し腰に負担をかけることで発症します。<br /><br />腰椎分離症に伴う<span style="color: #ff6600;">主な症状は腰痛</span>で、分離した部分に新しく作られる骨が、神経にぶつかるためだといわれています。<br />その他に腰やお尻、脚などに痺れが現れることもあります。<br />痛みや痺れは、<span style="color: #ff6600;">腰を反らせたときに増す</span>ことが多いです。<br />腰椎が分離していても痛みを伴わない場合や、年をとってから痛みが発生する場合もあります。<br />腰椎分離症の治療は<span style="color: #ff6600;">早期に発見し、治療することが大切</span>です。<br />初期・進行期・終末期の3つの病期に分類されるなかで、初期と進行期は骨癒合する可能性がありますが、終末期では非常に低いとされています。<br /><br />腰椎分離症について詳細は下記のリンクよりご覧ください。<br /><a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/404">腰のお悩み④腰椎分離症・すべり症について</a><br /><br /></p>
<h3>⑤腰椎すべり症について</h3>
<p>腰椎すべり症は、<span style="color: #ff6600;">上側の腰椎が下側の腰椎に対して前方にずれた症状</span>です。<br />すべりが重度になると、脊柱管の狭窄や神経根の圧迫が起こります。<br /><br />それによって、脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアと同様、<br />・腰痛<br />・脚の痺れや痛み、脱力感<br />を生じます。<br /><br />すべり症には、主に2つの種類があります。<br />まず1つ目は、<span style="color: #ff6600;">「腰椎変性すべり症」</span>。<br /><span style="color: #ff6600;">加齢による椎間板や関節の変性</span>により腰椎がずれる症状です。<br />女性ホルモンに関係があると言われ、<span style="color: #ff6600;">50～60歳くらいの女性に多く発症</span>します。<br />そしてもう1つは<span style="color: #ff6600;">「腰椎分離すべり症」</span>。<br />先にお話しした<span style="color: #ff6600;">腰椎分離症から移行</span>し、椎弓と分離した椎体がずれる症状です。<br />腰椎分離症と同様、<span style="color: #ff6600;">成長期の子ども</span>に多くみられます。<br /><br />腰椎すべり症について詳細は下記のリンクよりご覧ください。<br /><a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/404">腰のお悩み④腰椎分離症・すべり症について</a><br /><br /></p>
<h3>⑤脊柱管狭窄症とは</h3>
<p>脊柱管狭窄症は、<span style="color: #ff6600;">背骨の中にある神経の通り道が狭くなって神経が圧迫される</span>、<br /><span style="color: #ff6600;">60歳以上の方に多い</span>症状です。<br /><br />背骨(脊柱)は椎骨と呼ばれる骨が積み重なってできており、その一つ一つの椎骨に穴(椎孔)が空いています。<br />その椎孔が繋がった管状の部分「脊柱管」には、脳から続く脊髄神経が通っています。<br /><br />その脊柱管が<span style="color: #ff6600;">加齢</span>により<br /><span style="color: #ff6600;">・椎骨の変形</span><br /><span style="color: #ff6600;">・椎骨のズレ</span><br /><span style="color: #ff6600;">・靭帯の肥厚(分厚くなる)</span><br /><span style="color: #ff6600;">・椎間板の膨隆(ふくらむ)</span><br />によって狭くなり、中を通る<span style="color: #ff6600;">神経が圧迫</span>されることが、脊柱管狭窄症の主な原因です。<br /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/23544769-208x300.jpg" alt="" class="wp-edited-image" /><br />他にも<br />・先天的に脊柱管が狭い<br />・長時間同じ姿勢での作業<br />・激しいスポーツ<br />などが原因になることもあります。<br /><br />脊柱管狭窄症によって起きる代表的な症状は、長い距離を続けて歩けない<span style="color: #ff6600;">「間欠跛行」</span>です。<br />しばらく歩くとお尻から足にかけての痛みや痺れ、脱力を生じ、歩けなくなります。<br />しばらく休むと改善しますが、また歩いていると症状が現れ、休み休みでないと歩けません。<br />進行すると、排尿障害を起こすこともあります。<br /><br />痛みや痺れは、<span style="color: #ff6600;">前屈みになると軽減し、腰を反らすと増強</span>することが多いです。<br /><br />脊柱管狭窄症と似た症状として、腰椎椎間板ヘルニアがあります。<br />腰椎椎間板ヘルニアは、椎骨の間にある軟骨(椎間板)が飛び出した症状です。<br />その椎間板が神経を圧迫すると、腰や脚に痛みや痺れが生じます。<br />椎間板は多くの場合は左右どちらかに飛び出しているため、痛みや痺れは左右どちらかに出ることが多いです。<br />また、間欠跛行はあまりみられません。<br />自覚症状のある方は、20代〜40代と脊柱管狭窄症の方よりも若い世代に多いです。<br /><br />脊柱管狭窄症について詳細は下記のリンクよりご覧ください。<br /><a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/412">腰のお悩み⑤脊柱管狭窄症について</a><br /><br /></p>
<h3>⑦慢性腰痛</h3>
<p>ぎっくり腰などの急性腰痛は、電気が走るような激しい痛みが特徴的です。<br />動けないほどの強い痛みがありますが、たいていの場合は２週間程度で治まります。<br />それに対して慢性腰痛は、<span style="color: #ff6600;">だるさや違和感を伴う鈍い痛みが長期間続く</span>のが特徴です。<br /><br />腰痛でお悩みの方の約85％は、検査で背骨や内臓の病変が確認できない非特異性腰痛だと言われています。<br />主な原因としては一般的に<br /><span style="color: #ff6600;">・猫背などの不良姿勢</span><br /><span style="color: #ff6600;">・労働やスポーツ</span><br /><span style="color: #ff6600;">・筋力不足</span><br /><span style="color: #ff6600;">・ストレス</span><br /><span style="color: #ff6600;">・肥満</span><br /><span style="color: #ff6600;">・気候</span><br />などと言われています。<br /><br />それぞれの原因は関連していることも多く、<span style="color: #ff6600;">複数の原因から腰痛を引き起こしている</span>方も多いように思います。<br />例えば<br />・肥満によってお腹が出てくると、身体の重心バランスが崩れて不良姿勢になる<br />・筋力不足によって姿勢を保つことができなくて、不良姿勢に繋がる<br />といったようにです。<br />そして<br />・不良姿勢で仕事やスポーツをする<br />・寒さで筋肉が硬くなっている時に長時間同じ姿勢で仕事をする<br />など、複数の原因が合わさることで、腰への負担がさらに増えます。<br /><br />人間は「骨格」という構造体で身体を支えています。<br />しっかり骨格で身体を支えていれば、筋肉は補助的な役割をするだけです。<br />しかし<span style="color: #ff6600;">姿勢が崩れ</span>て不良姿勢になると、その<span style="color: #ff6600;">骨格だけで身体を支えることができず、筋力で常にサポートしないといけなくなります</span>。<br />そうなると筋肉は疲弊し、伸縮性が低下して硬くなっていくのです。<br />こういった理由から<span style="color: #ff6600;">当院では、姿勢の崩れこそが慢性腰痛の根本的な原因だと考えています</span>。<br /><br />慢性腰痛について詳細は下記のリンクよりご覧ください。<br /><a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/534">腰のお悩み⑥慢性腰痛について</a><br /><br /></p>
<h3>さいごに</h3>
<p>心斎橋ともえ整骨院では、筋膜などにアプローチするソフトな施術で身体のバランスを整えて、腰にかかるストレスの軽減を図ります。<br />※当院の施術については、下記のリンクよりご覧ください。<br /><a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/seitai">（当院の施術について）</a><br /><br />そして、根本的な解決に向けて<br />・日常所作（立ち方、座り方、歩き方など）のアドバイス<br />・ストレッチなどセルフケアの指導<br />・加圧式MCトレーニング（オプションメニュー）による身体づくりのサポート<br />を行っております。<br />どのようなタイプの腰痛でお悩みの方も、ぜひ一度ご相談ください。<br /><br />※当院では病院（整形外科）の受診もおすすめしております。<br />整骨院ではレントゲンやMRI等の検査はできません。<br />特に痛みや痺れの症状が強い方は、病院でいちど検査を受けてみられてはいかがでしょうか。<br /><br /></p>The post <a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/541">腰でよくみられるお悩みについてまとめてみました～身体のお悩みは心斎橋ともえ整骨院まで～</a> first appeared on <a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com">心斎橋ともえ整骨院</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>腰のお悩み⑥慢性的な腰痛について、その主な原因やセルフケアなどについて説明します。</title>
		<link>https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/534</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Apr 2025 12:27:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[姿勢]]></category>
		<category><![CDATA[慢性腰痛]]></category>
		<category><![CDATA[整体]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.shinsaibasi-tomoe.com/?p=534</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、心斎橋ともえ整骨院│の武津です。「いつも腰が重い」「座っていると、だんだん腰がつらくなる」「朝起きたときに腰がこわばる」「良くなったと思っても、また痛くなる」 このような腰のお悩みが長く続いている方は少なくあ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、心斎橋ともえ整骨院│の武津です。<br /><br />「いつも腰が重い」<br />「座っていると、だんだん腰がつらくなる」<br />「朝起きたときに腰がこわばる」<br />「良くなったと思っても、また痛くなる」</p>
<p>このような腰のお悩みが長く続いている方は少なくありません。</p>
<p>腰痛にはさまざまな背景があり、腰そのものの状態だけで説明できるとは限りません。</p>
<p>日常生活でどのように身体を使っているのか、その結果として今どのような動きにくさがあるのかをみていくことも大切です。<br /><br /></p>
<h2>慢性的な腰痛について</h2>
<p>①慢性腰痛とは？<br />②慢性腰痛は一つの原因で起こるとは限りません<br />③長く続く腰痛と身体の使い方<br />④慢性腰痛のセルフケア<br />⑤病院を受診した方がよい腰痛<br />⑥慢性腰痛への当院の施術<br />⑦慢性的な腰痛でお悩みの方へ<br /><br /></p>
<h3>① 慢性腰痛とは？</h3>
<p>腰痛は、続いている期間によって急性・亜急性・慢性に分けられます。</p>
<p>一般に、<span style="color: #ff6600;"><strong>3か月以上続く腰痛を「慢性腰痛」</strong></span>と呼びます。</p>
<p>ただし、「慢性腰痛」は一つの病名ではありません。</p>
<p>腰椎や椎間板、関節、筋肉などに関係するもののほか、神経や内臓の病気などによって腰痛が起こることもあります。</p>
<p>症状や経過によっては、医療機関で状態を確認した方がよい場合もあります。<br /><br /></p>
<h3>② 慢性腰痛は一つの原因で起こるとは限りません</h3>
<p>腰が痛いと、腰そのものに原因があると考えがちです。</p>
<p>しかし、同じように腰痛が続いている方でも、普段の身体の使い方はそれぞれ違います。</p>
<p>長時間座ることが多い方、立ち仕事が続く方、前かがみで作業する方、身体を動かす機会が少ない方など、日々の過ごし方によって繰り返される動きも異なります。</p>
<p>そうした違いは、股関節や背骨の動き、左右の脚での身体の支え方などにも関係します。</p>
<p>そのため、</p>
<p>「姿勢が悪いから」<br />「骨盤がゆがんでいるから」<br />「腹筋が弱いから」</p>
<p>と、一つの理由だけで考えるよりも、その方が<span style="color: #ff6600;"><strong>普段どのように身体を使い、その結果として今どのような状態になっているのか</strong></span>をみていくことが大切だと考えています。<br /><br /></p>
<h3>③ 長く続く腰痛と身体の使い方</h3>
<p>腰は、身体を動かすときに単独で働いているわけではありません。</p>
<p>歩く、立ち上がる、前かがみになる、物を持ち上げるといった動作では、股関節や脚、骨盤、背骨などが一緒に動いています。</p>
<p>たとえば股関節が動かしにくい状態で前かがみになると、股関節で行いにくい動きを腰が補い、腰を使う割合が大きくなることがあります。</p>
<p>その状態が繰り返されれば、腰に負担が集まりやすくなることも考えられます。</p>
<p>反対に、腰が動かしにくければ、股関節や背中など別の場所がその動きを補うこともあります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">身体のどこが動きにくく、どこが動きを補っているのか</span></strong>によって、腰への負担のかかり方も変わります。</p>
<p>こうした関係は一人ひとり異なるため、当院では腰の痛む場所だけでなく、</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>「どこが動きにくいのか」<br />「どのように身体を支えているのか」<br />「どのような動きでつらさが出るのか」</strong></span></p>
<p>などを確認しながら、身体全体をみていきます。<br /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/1000016833-300x250.png" alt="" class="wp-edited-image" /><br /><br /></p>
<!-- ここに「荷物を持ち上げる人物＋身体5点」の画像を挿入 -->
<h3>④ 慢性腰痛のセルフケア</h3>
<p>腰が痛いと、できるだけ動かさない方がよいように感じることがあります。</p>
<p>一方、慢性腰痛では、状態に応じた運動療法も保存的治療の一つとして用いられています。</p>
<p>運動によって、痛みや身体機能、生活のしやすさの改善が期待できますが、特定の一つの運動方法だけがすべての方に適しているわけではありません。</p>
<p>そのため、</p>
<p>「腰痛にはこのストレッチ」<br />「この筋肉を鍛えれば大丈夫」</p>
<p>と一律に考える必要はありません。</p>
<p>痛みが強くない範囲で歩く、長時間同じ姿勢を続けない、無理のない範囲で身体を動かすなど、日常生活の中で続けやすいことから始める方法もあります。</p>
<p>運動によって痛みが強くなる場合や、症状が変化している場合は、無理に続けず医療機関へご相談ください。</p>
<p>参考：<a href="https://www.jslsd.jp/medical/rehabilitation/" target="_blank" rel="noopener">日本腰痛学会「リハビリテーション」</a><br /><br /></p>
<h3>⑤ 病院を受診した方がよい腰痛</h3>
<p>長く続く腰痛の中には、セルフケアや整体を行う前に、医療機関で状態を確認した方がよいものがあります。</p>
<p>特に、</p>
<ul>
<li>安静にしていても痛みが軽くならない</li>
<li>痛みが徐々に強くなっている</li>
<li>発熱を伴う</li>
<li>脚に強いしびれがある、力が入りにくい</li>
<li>排尿の異常などを伴う</li>
</ul>
<p>といった場合には、整形外科などの医療機関を受診してください。</p>
<p>参考：<a href="https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lumbago.html" target="_blank" rel="noopener">日本整形外科学会「腰痛」</a><br /><br /></p>
<h3>⑥ 慢性腰痛への当院の施術</h3>
<p>心斎橋ともえ整骨院では、慢性的な腰の痛みで来院された方について、まず「どんな時に痛くなるか」や「どこが痛いか」など、くわしくお話をうかがいます。</p>
<p>そのうえで、腰だけでなく、股関節の動きや左右の脚での身体の支え方、背骨や胸まわりの動きなどを、必要に応じて確認します。</p>
<p>施術は、筋膜や腱をやさしく伸ばす「筋膜ストレッチ」で行います。</p>
<p>腰や股関節、脚や背骨など、その方のお身体の状態に合わせて整えていきます。</p>
<p>関連する部分が動きやすくなり、腰を含めた全身が連動しやすくなることで、日常動作で腰にかかる負担の軽減を図ります。</p>
<p><a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/back">腰のお悩み・施術について詳しくはこちら</a><br /><br /></p>
<h3>⑦ 慢性的な腰痛でお悩みの方へ</h3>
<p>長く続く腰痛では、痛む場所だけをみていても、身体の状態を捉えにくいことがあります。</p>
<p>「ずっと腰が重い」<br />「座っているとつらくなる」<br />「何度も同じような腰痛を繰り返している」</p>
<p>といったお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。</p>
<p><a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/541">腰のお悩みに関する記事はこちら</a></p>The post <a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/534">腰のお悩み⑥慢性的な腰痛について、その主な原因やセルフケアなどについて説明します。</a> first appeared on <a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com">心斎橋ともえ整骨院</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>膝・足でよくみられるお悩みについてまとめてみました～身体のお悩みは「心斎橋ともえ整骨院」へ～</title>
		<link>https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/518</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Mar 2025 10:19:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[オスグット]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンパー膝]]></category>
		<category><![CDATA[変形性膝関節症]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.shinsaibasi-tomoe.com/?p=518</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、心斎橋ともえ整骨院の武津です。当院には膝や足のお悩みでご来院されている方が多数おられます。身体を支えたり動かしたりする脚は負担がかかりやすく、・捻挫、肉離れなどのケガ・年齢的な要因による膝の痛み・スポーツなど [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、心斎橋ともえ整骨院の武津です。<br />当院には膝や足のお悩みでご来院されている方が多数おられます。<br />身体を支えたり動かしたりする脚は負担がかかりやすく、<br />・捻挫、肉離れなどのケガ<br />・年齢的な要因による膝の痛み<br />・スポーツなどで使い過ぎによる筋疲労や関節の痛み<br />などの症状が出やすいです。<br />ということで、今日は主な膝・足など脚の症状についてまとめてみました。<br /><br /></p>
<h2>膝・足でよくみられる症状について</h2>
<p>①変形性膝関節症<br />②オスグット<br />③ジャンパー膝<br /><br /></p>
<h3><span> ①</span>変形性膝関節症</h3>
<p><span> まずは、膝・足のお悩みで当院にご来院される方で最も多い、変形性膝関節症についてお話します。<br />変形性膝関節症とは、<span style="color: #ff6600;">関節の軟骨がすり減って、関節の変形が起きる疾患</span>です。<br /><span style="color: #ff6600;">女性</span>に多くみられ、<span style="color: #ff6600;">高齢</span>になるほど患者数は多いです。<br /><br />症状としては<br /><span style="color: #ff6600;">・膝の痛み</span><br /><span style="color: #ff6600;">・可動制限(曲がりにくい)</span><br /><span style="color: #ff6600;">・O脚やX脚になる</span><br /><span style="color: #ff6600;">・膝の腫れ(水が溜まる)</span><br />などが挙げられます。<br />痛みは主に<br /><span style="color: #ff6600;">・立ち上がり</span><br /><span style="color: #ff6600;">・歩行</span><br /><span style="color: #ff6600;">・階段の昇り降り</span><br /><span style="color: #ff6600;">・しゃがみ動作</span><br />の際に現れます。<br /><br />変形性膝関節症の主な原因の一つは<span style="color: #ff6600;">軟骨の加齢変性</span>です。<br />軟骨は年齢と共に水分量が減り、もろくなっていきます。<br />それに<br /><span style="color: #ff6600;">・肥満</span><br /><span style="color: #ff6600;">・骨格の歪み</span><br /><span style="color: #ff6600;">・職業や生活環境</span><br /><span style="color: #ff6600;">・遺伝的要因</span><br /><span style="color: #ff6600;">・ホルモンバランスの変化</span><br />などが合わさることで、<span style="color: #ff6600;">軟骨がすり減っていく</span>のです。<br /><br />軟骨自体には痛覚はありませんが、<span style="color: #ff6600;">膝関節の炎症や筋肉の強ばり</span>により痛みが生じます。<br />症状が進んで<span style="color: #ff6600;">骨同士</span>が当たるようになると、更に痛みが強くなって日常生活が困難になる方も多いようです。<br />女性の罹患率が高い主な理由として、更年期で女性ホルモンのエストロゲンが減少するためと言われています。<br />私の経験から、女性に多い股関節の内旋（内股）も膝に負担がかかるので、膝の変形や痛みを助長する要因のひとつではないかと考えています。<br /><br /></span><span></span>変形性膝関節症について詳細は下記のリンクよりご覧ください。<br /><a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/312">（膝・足のお悩み①変形性膝関節症について）</a><br /><br /></p>
<h3>②オスグット</h3>
<p>オスグッド（正式名称：オスグッド・シュラッター病）は、<span style="color: #ff6600;">スポーツをされている男の子</span>に多く見られる膝の病気です。<br /><span style="color: #ff6600;">膝のお皿の下にある骨（脛骨粗面）</span>が盛り上がり、痛みや腫れ、場合によっては軟骨が一部剥がれるなどの症状が生じます。<br />こちらのサイトに詳しい画像が掲載されておりますので、ご参照ください。<br /><a href="https://www.wakakoukai.or.jp/daiichi/department/sportsseikei/sports-6/">（社会医療法人 若弘会｜膝のスポーツ障害）</a></p>
<p><span> オスグッドの原因としては複合的な要因が考えられます。<br />まず、骨の成長に筋肉の成長が追いつかず、<span style="color: #ff6600;">大腿四頭筋が過緊張</span>します。<br />そうすると大腿四頭筋に繋がる<span style="color: #ff6600;">膝蓋腱が付着する脛骨粗面が牽引</span>されるのです。<br />また脛骨粗面は<span style="color: #ff6600;">成長骨端線</span>という骨が成長する部分で、その部分は<span style="color: #ff6600;">柔らかい軟骨</span>なので損傷しやすくなっているのも要因です。<br /><br />そしてその状態で<span style="color: #ff6600;">ジャンプやダッシュが多いスポーツ</span>を行うと、大腿四頭筋に過度の負担がかかり、脛骨粗面にかかるストレスが増大します。<br />つまり成長期にスポーツに由来する過度なストレスが加わって、オスグッドを引き起こしていると考えられています。<br /><br />オスグットについては下記のリンクよりご覧ください。</span><br /><a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/385">（膝・足のお悩み②オスグットについて）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>③ジャンパー膝</h3>
<p>ジャンパー膝は、<span style="color: #ff6600;">ジャンプや着地などの動作</span>を繰り返すことで、<span style="color: #ff6600;">膝のお皿の下にある腱</span>に過剰な負荷がかかり、炎症を起こす<span style="color: #ff6600;">スポーツ障害</span>です。<br />正式名称は「膝蓋腱炎」と言います。<br /><br />・バスケットボール<br />・バレーボール<br />・陸上競技<br />などジャンプやダッシュの動作が多いスポーツをされている方に多いです。<br /><br />症状としては、膝のお皿の下（膝蓋腱）が腫れ<br /><span style="color: #ff6600;">・指で押したとき</span><br /><span style="color: #ff6600;">・膝の曲げ伸ばしをした時</span><br /><span style="color: #ff6600;">・ジャンプや着地をした時</span><br />に痛みが生じます。<br />前項でお話ししたオスグッドと混同されやすいですが、オスグッドは「すねの骨(脛骨)に現れる症状」です。<br />それに対してジャンパー膝は「脛骨に繋がる腱の炎症」です。<br /><span> <img decoding="async" src="/wp-content/uploads/22987751-209x300.jpg" alt="" class="wp-edited-image" /></span></p>
<p>ジャンパー膝の原因としては、一般的に<br /><span style="color: #ff6600;">・ジャンプや着地の繰り返し</span><br /><span style="color: #ff6600;">・大腿四頭筋の柔軟性不足</span><br /><span style="color: #ff6600;">・過度な運動量</span><br /><span style="color: #ff6600;">・疲労の蓄積</span><br />が挙げられます。<br /><br />更に<br /><span style="color: #ff6600;">・身体バランスの崩れ</span><br /><span style="color: #ff6600;">・股関節や足首の硬さ</span><br /><span style="color: #ff6600;">・トレーニングやスポーツ動作時のフォーム</span><br />による<span style="color: #ff6600;">大腿四頭筋への過度な依存</span>（負荷）も大きな要因だと私は考えています。<br /><br />ジャンパー膝については下記のリンクよりご覧ください。<br /><a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/396">（膝・足のお悩み③ジャンパー膝について）</a></p>
<p><span> </span></p>
<h3>さいごに</h3>
<p>よくある膝・足のお悩みをご紹介してまいりました。<br />それぞれ主たる原因は違いますが、症状を悪化させている要因は《脚の筋肉の硬さ》や《関節可動域の低下》に関連し、<br />更に根本的には《骨盤の傾き》など《身体のゆがみ》に由来します。<br /><br />心斎橋ともえ整骨院では<br />・お話をしっかりとうかがい<br />・可動域や痛みなどお身体の状態を確認し<br />・ＡＩ解析ツールなどで姿勢やゆがみをチェック<br />します。<br /><br />施術は、筋膜や腱をストレッチする手技でおこない、直接的な原因となりやすい脚まわりだけでなく<br />不良姿勢や身体のゆがみにもアプローチを広げ、根本的な解消を目指していきます。<br />筋肉や関節に負担をかけないソフトな施術ですので、どなたでも安心して受けていただけます。<br />施術について詳細は下記のリンクよりご覧ください。</p>
<p><span> <a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/seitai">（当院の施術について）</a><br /><br /></span>膝・足など脚のお悩みがある方は、当院にご相談ください。</p>The post <a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/518">膝・足でよくみられるお悩みについてまとめてみました～身体のお悩みは「心斎橋ともえ整骨院」へ～</a> first appeared on <a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com">心斎橋ともえ整骨院</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「首・肩のお悩み」でよくみられる症状とは？～身体のお悩みは「心斎橋ともえ整骨院」へ</title>
		<link>https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/498</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Mar 2025 08:13:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[寝違い]]></category>
		<category><![CDATA[肩こり]]></category>
		<category><![CDATA[胸郭出口症候群]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.shinsaibasi-tomoe.com/?p=498</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、心斎橋ともえ整骨院の武津です。厚生労働省の調査によると有訴者(病気やケガで自覚症状のある方)のなかで、肩こりは女性が1位、男性が2位になっているそうです。（厚生労働省｜平成19年国民生活基礎調査の概況）当院に [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、心斎橋ともえ整骨院の武津です。<br />厚生労働省の調査によると有訴者(病気やケガで自覚症状のある方)のなかで、肩こりは女性が1位、男性が2位になっているそうです。<br /><a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa07/3-1.html">（厚生労働省｜平成19年国民生活基礎調査の概況）</a><br />当院にも首・肩のお悩みでご来院されている方が多数おられます。<br />ということで、今日は主な首・肩の症状についてまとめてみました。<br /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/784023-300x248.jpg" alt="" class="wp-edited-image" /><br /><br /></p>
<h2>首・肩のお悩みの症状や原因について</h2>
<p>①肩こり<br />②寝違い<br />③胸郭出口症候群<br /><br />それでは、それぞれの項目についてお話します。</p>
<h3>① 肩こり</h3>
<p>まずは、首・肩のお悩みで一番多い肩こりについてお話します。<br />首から肩・背中にかけての筋肉(主に<span style="color: #ff6600;">僧帽筋</span>や<span style="color: #ff6600;">肩甲挙筋</span>)に<br /><span style="color: #ff6600;">・こわばる</span><br /><span style="color: #ff6600;">・だるい</span><br /><span style="color: #ff6600;">・重い</span><br /><span style="color: #ff6600;">・疲労感がある</span><br /><span style="color: #ff6600;">・痛みがある</span><br />という症状があれば肩こりです。<br />他にも、しばしば<span style="color: #ff6600;">頭痛</span>の原因になることがあります。<br /><br />肩こりは<span style="color: #ff6600;">僧帽筋や肩甲挙筋が長い時間引き伸ばされる</span>ことで引き起こされることが多いです。<br />その主な要因としては<br /><span style="color: #ff6600;">・猫背、巻き肩など不良姿勢</span><br /><span style="color: #ff6600;">・ストレートネック(スマホ首)</span><br />が挙げられます。<br /><br />首肩に限らず、本来人間の身体は骨格という構造で支えられています。<br />しかし姿勢が悪くなってその構造が崩れてしまうと、筋肉で支えなくてはいけなくなり、<br />その負担から痛みなどの症状が現れるというのが、私の考えです。<br /><br />その他<br /><span style="color: #ff6600;">・運動不足</span><br /><span style="color: #ff6600;">・目の疲れ</span><br /><span style="color: #ff6600;">・ストレス</span><br /><span style="color: #ff6600;">・高血圧</span><br />などが原因になることもあります。<br /><br />肩こりについて詳細は下記のリンクからご覧ください<br /><a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/305">（首・肩のお悩み①慢性的な肩こりについて）</a><br /><br /></p>
<h3>② 寝違い</h3>
<p>朝起きたら首が動かせなくなっていた、動かすと痛いという経験をされたことはありませんか？<br />これが寝違いです。<br />寝違いの症状は<span style="color: #ff6600;">首から肩にかけての動作痛と可動制限</span>です。<br />たいていの場合は触っても痛みはなく、症状は<span style="color: #ff6600;">何もしなくても数日で治まります</span>。<br /><br /><span style="color: #ff6600;">・枕の高さが合わない</span><br /><span style="color: #ff6600;">・ソファなどで寝てしまった</span><br /><span style="color: #ff6600;">・寝返りして不自然な寝姿勢になった</span><br />などにより、首や肩の筋肉が長時間引き伸ばされたり縮んだりした際、筋膜が緊張したり癒着を起こしたりすることがあります。<br />この<span style="color: #ff6600;">筋膜のトラブル</span>によって痛みや筋肉の強ばりを引き起こすことが、寝違いの原因の一つです。<br />また<span style="color: #ff6600;">身体の歪み</span>や<span style="color: #ff6600;">生活習慣</span>、<span style="color: #ff6600;">ストレス</span>や<span style="color: #ff6600;">疲労</span>などによって日常的に筋肉が緊張し、<br />首肩まわりの<span style="color: #ff6600;">筋肉の伸縮性が低下</span>していると、寝違いを起こしやすくなります。<br /><br />寝違いについての詳細は、下記のリンクからご覧ください。<br /><a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/340">（首・肩のお悩み②寝違いについて）</a><br /><br /></p>
<h3>③ 胸郭出口症候群</h3>
<p>胸郭出口症候群とは、首から腕にかけての<span style="color: #ff6600;">神経</span>や<span style="color: #ff6600;">血管</span>が、首や胸の間の狭い通路（胸郭出口）で<span style="color: #ff6600;">圧迫</span>されることで起こる症状です。<br />圧迫される場所によって<br /><span style="color: #ff6600;">・斜角筋症候群</span><br /><span style="color: #ff6600;">・肋鎖症候群</span><br /><span style="color: #ff6600;">・小胸筋症候群</span><br />と呼ばれることもあります。<br /><br />胸郭出口症候群の症状として最も多いのは、<span style="color: #ff6600;">肩から腕、手先にかけての痺れ</span>です。<br />その他にも<br /><span style="color: #ff6600;">・腕の脱力</span><br /><span style="color: #ff6600;">・握力低下</span><br /><span style="color: #ff6600;">・手の冷感</span><br /><span style="color: #ff6600;">・手のむくみ</span><br />などの症状があります。<br />神経が圧迫されている場合は痺れや脱力。<br />血管が圧迫されている場合は冷感やむくみの症状が出ます。<br /><br />胸郭出口症候群の主な原因として、以下の3つが挙げられます。<br /><span style="color: #ff6600;">・骨による圧迫</span><br />まれに頚肋という肋骨が頚椎(首の骨)から生えている方がおられます。<br />無症状の場合は問題ないですが、腕の神経や血管を圧迫すると胸郭出口症候群を引き起こします。<br /><span style="color: #ff6600;">・首や胸の筋肉の緊張</span><br />姿勢や身体の歪み、生活習慣などによって斜角筋や小胸筋などの筋肉が緊張して硬くなり、<br />神経や血管を圧迫することも、胸郭出口症候群を引き起こす原因です。<br /><span style="color: #ff6600;">・神経の牽引</span><br />長時間重たいカバンを下げていたり、野球など腕を回すスポーツをすることで<br />神経が引っ張られ、腕や手の痺れを引き起こします。<br /><br />胸郭出口症候群について詳細は、下記のリンクからご覧ください。<br /><a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/349">（首・肩のお悩み③胸郭出口症候群について）</a><br /><br /></p>
<h3>さいごに</h3>
<p>「肩をマッサージしてもらってスッキリしたけど、翌日にはまた元通りになっていた…」<br />という経験はありませんか？<br />これはその方の《肩こりの原因は肩ではないから》です。<br />そういった原因にアプローチせず、ただ硬くなった部分をほぐしても、またすぐに硬くなってしまいます。<br /><br />人によって違いますが、肩こりの原因は《腕の疲れ》や《肩甲骨の可動域の低下》に関連し、<br />更に根本的には《猫背》や《巻き肩》そして《骨盤の傾き》など姿勢に由来します。<br /><br />心斎橋ともえ整骨院では<br />・お話をしっかりとうかがい<br />・可動域や痛みなどお身体の状態を確認し<br />・ＡＩ解析ツールなどで姿勢やゆがみをチェック<br />します。<br /><br />施術は、筋膜や腱をストレッチする手技でおこない、直接的な原因となりやすい首・肩・腕だけでなく<br />不良姿勢や身体のゆがみにもアプローチを広げ、根本的な解消を目指していきます。<br />筋肉や関節に負担をかけないソフトな施術ですので、どなたでも安心して受けていただけます。<br />詳細は下記のリンクよりご覧ください。<br /><a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/seitai">当院の施術について</a><br /><br />首・肩のお悩みがある方は、心斎橋ともえ整骨院にご相談ください。</p>The post <a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com/news/498">「首・肩のお悩み」でよくみられる症状とは？～身体のお悩みは「心斎橋ともえ整骨院」へ</a> first appeared on <a href="https://www.shinsaibasi-tomoe.com">心斎橋ともえ整骨院</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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