加圧式パーソナルトレーニング
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当院では、専用のカフを装着し、空気圧で血流を調整しながら行う「加圧式MCトレーニング」を行っています。
比較的軽い負荷でも筋肉に刺激を入れやすく、一人ひとりの体力や運動経験、その日の身体の状態に合わせて内容を調整できることが特徴です。
体力や筋力の低下が気になる方、運動習慣をつけたい方、ハードなトレーニングに不安がある方にも取り組んでいただきやすいトレーニングです。
また、施術後の動きやすい状態でトレーニングを行うことで、施術前には十分に働いていなかった筋肉にも刺激を入れながら、施術後の身体の使い方を繰り返していきます。
筋力・体力づくりだけでなく、施術後の良い状態を保ちやすくし、トレーニングをより効率よく行うことも目指しています。
加圧式トレーニングメニュー

専用のカフを使ったMCトレーニングを中心に、体力や目的に応じて個別トレーニングを組み合わせます。
メニューや体力に応じて、加圧式MCトレーニングのみ行う場合もあります。
運動習慣のない方から、筋力・体力をつけたい方、スポーツのための身体づくりをしたい方までご利用いただけます。


「整体+MCトレーニング体験」は、施術で身体を動かしやすい状態に整えたあと、加圧式MCトレーニングを体験していただく初回向けのコースです。
施術後の身体で実際に動いてみることで、施術前との違いや、施術とトレーニングを組み合わせる意味を体感していただけます。

加圧式MCトレーニングについて詳細
整えてから、身体を使う
マッサージや静的ストレッチは、運動後のケアとして行われることが多くあります。
当院では、施術とトレーニングを組み合わせる場合、施術を先に行います。
施術前後を比べると、身体を支えやすく、動かしやすく、力を出しやすくなる変化が多くみられます。
これは、その場で筋力そのものが増えたということではなく、施術前には十分に発揮できていなかった力を出しやすくなった状態だと考えています。
その状態でトレーニングを行うことで、施術前には十分に働いていなかった筋肉にも刺激を入れながら、施術後の身体の使い方を繰り返していきます。
さらに、身体を支えるために必要な筋肉や体力をつけていくことで、施術後の良い状態を保ちやすくし、トレーニングをより効率よく行うことを目指します。
身体を支えるためには、筋肉も必要です
身体が動きやすい状態になっても、身体を支えるための筋肉そのものが不足していると、立つ・歩く・姿勢を保つといった日常の動作で疲れやすくなります。
筋肉量の不足は、高齢の方だけにみられるものではありません。 運動不足や無理な食事制限などによって、若い方でも身体を支えるための筋肉が不足していることがあります。
筋肉が少ないことで疲れやすくなり、身体を動かす機会が減る。 すると、さらに筋肉量や体力が低下しやすくなる。 こうした循環に入っている方も少なくありません。
当院では、身体を動かしやすい状態に整えることに加えて、トレーニングによって身体を支えるための筋肉や体力をつけていくことも大切だと考えています。
無理のないところから身体を動かし、少しずつ筋肉や体力をつけていきます。
一人ひとりに合わせたパーソナルトレーニング
同じ「筋力をつけたい」という目的でも、現在の体力や運動経験、身体の状態は一人ひとり異なります。
当院では、その日の体調や身体の状態をみながら、運動内容や負荷を調整していきます。
トレーニング中もフォームや身体の使い方を確認し、無理なく行える範囲で進めます。
運動経験の少ない方から、スポーツのために身体を鍛えたい方まで、それぞれの目的に合わせてトレーニングを組み立てます。
トレーニングの流れ
1.体調を確認します
毎回、体調や睡眠時間、食事の状況などを伺い、安全にトレーニングを行える状態か確認します。
初回は、これまでの運動経験やトレーニングの目的についても伺います。
2.準備運動を行います
関節や筋肉を動かしながら身体を温め、呼吸や身体の動きを徐々にトレーニングへ慣らしていきます。
3.加圧式MCトレーニング
専用のカフを装着し、空気圧で血流を調整しながらトレーニングを行います。
4.個別トレーニング
体力や目的に合わせて、個別のトレーニングを行います。
メニューや体力に応じて、加圧式MCトレーニングのみ行う場合もあります。
5.加圧式クールダウン(RIC)
最後に、専用のカフを使った加圧式クールダウン(RIC)を行います。
所要時間:約40分
軽い負荷でも筋肉に刺激を入れやすい理由
MCトレーニングでは、専用のマルチカフで腕や脚を圧迫し、血流を制限した状態で運動を行います。
筋肉への酸素供給が抑えられることで、比較的軽い負荷でも筋肉に刺激を入れやすくなります。
そのため、重いウエイトを使ったトレーニングに不安がある方や、体力に合わせて無理なく身体を鍛えたい方にも取り入れやすい方法です。
一般的な加圧トレーニングとの違い
一般的な加圧トレーニングとMCトレーニングは、どちらも血流を制限した状態で運動を行いますが、血流を制限する方法が異なります。
一般的な加圧トレーニングでは、腕や脚の付け根を加圧し、主に静脈から戻る血流を制限した状態でトレーニングを行います。
一方、MCトレーニングでは、複数のカフを連ねた「マルチカフ」で腕や脚を広い範囲から圧迫し、動脈から流れ込む血液も制限した状態でトレーニングを行います。
「加圧トレーニング」と聞くと、筋力トレーニングに慣れた方がハードに身体を鍛えるイメージを持たれるかもしれません。
MCトレーニングは、競技スポーツのための身体づくりから、高齢者の体力・筋力づくり、リハビリやフレイル予防まで、目的や体力に合わせて活用されています。
当院でも、運動経験や体力に合わせて内容を調整しており、これまで20代から80代まで幅広い年代の方にご利用いただいています。
トレーニング後は加圧式クールダウン(RIC)
トレーニングの最後には、専用のカフを使った加圧式クールダウン(RIC)を行います。
腕や脚の血流を一時的に制限したあと、圧を解放して血流を戻す操作を行います。
この再灌流を利用し、トレーニング後のコンディショニングや疲労回復につなげることを目的としています。
MCCの開発・研究背景
MCトレーニングには、専用マシンの「MCC」を使用します。
MCCは整形外科医が開発に携わり、医療機関やトレーニング施設などでも活用されてきました。
以前は、MCCを活用したMCトレーニングや駆血療法について研究・情報交換を行うMCA学会があり、医師やトレーナーなど、さまざまな分野の専門家が参加していました。
院長もMCA学会に所属し、MCトレーニングの理論や活用方法について学んできました。
当院では、こうした知識をもとに、一人ひとりの体力や目的、身体の状態に合わせてトレーニングを行っています。
安全にトレーニングを行うために
当院では、トレーニング前にその日の体調や睡眠、食事の状況などを確認しています。
体調や身体の状態によっては、負荷を調整したり、トレーニングを見合わせたりすることもあります。
初めての方には、これまでの運動経験や健康状態についても伺い、一人ひとりに合わせて無理のない範囲から始めます。
加圧式MCトレーニングを体験してみませんか?
運動不足が気になる方、筋力や体力をつけたい方、ハードなトレーニングには不安がある方も、まずは体験からご利用いただけます。
一人ひとりの体力や身体の状態に合わせて行いますので、運動経験の少ない方もお気軽にご相談ください。



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